RENGOLF

球筋は主に 「フェース向き」「クラブパス」 の関係で決まります。

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QEDの数値は、答えそのものではなく、原因を絞る材料です。なんとなく打つより、1つずつ確認した方が上達は速くなります。

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迷ったときは、まず 方向性 → ミート率 → 飛距離 の順で整えていくのがおすすめです。

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この虎の巻の使い方

1 QEDで今日の球筋と数値を確認する
2 悩みに近いページを開く
3 「QEDデータで確認するポイント」で原因を絞る
4 優先順のドリルを1つだけ選んで練習する
5 打つたびに数値の変化を確認する
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QEDデータは「答え」ではなく「原因を絞る材料」です

スピン軸、打ち出し角、クラブスピード、ボール初速、スピン量などを見れば、何を先に直すべきかが見えてきます。感覚だけで練習せず、数値を確認しながら進めましょう。

1
NO.1 よくある悩み
方向性が安定しない
打つたびに右へ左へ
フェース向き、クラブパス、打点のどれかが毎回ズレると方向性は安定しません。まずは「曲がり幅を減らす」ことから始めます。
2
NO.2 よくある悩み
スライス
右に曲がり続けるボール
スライスは、フェースがクラブパスに対して開いて当たることで起きます。右回転の強さと打ち出し方向を分けて考えるのがポイントです。
3
NO.3 よくある悩み
フック・チーピン・引っ掛け
左に曲がる・急激に左へ飛ぶ
左へ飛ぶ球でも、フック・チーピン・引っ掛けでは原因が異なります。球の高さ、打ち出し方向、曲がり方を見分けて対処しましょう。
4
NO.4 よくある悩み
飛距離不足
もっと飛ばしたい
飛距離はボール初速、打ち出し角、スピン量のバランスで決まります。力むほど飛ぶとは限らず、効率の良い当たりが重要です。
5
NO.5 よくある悩み
ダフリ
ボールの手前を叩いてしまう
ダフリは最下点がボールより手前に来ることで起きます。体重配分、頭の動き、手首のほどけを優先的に確認しましょう。
6
NO.6 よくある悩み
トップ・薄い当たり
ボールの上を叩いてしまう
トップや薄い当たりは、体の浮き上がりや前傾の崩れで起きやすくなります。高さを出すことより、まず当たりの安定を優先しましょう。
7
NO.7 基礎技術
フェースコントロール
出球方向・再現性の土台
フェース向きの安定が、すべての球筋改善の土台になります。まずは「同じ出球を繰り返す」ことを優先しましょう。